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鍼灸(しんきゅう)治療とは、はり(鍼)治療ときゅう(灸)治療に分かれ、それぞれ「鍼を打つ」、「灸をすえる」といいます。
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針治療は痛くありません
針を刺すというと、注射針を腕に刺すような痛みを想像する人が多いのではないでしょうか。でも、そんな心配はいりませんよ。注射針と針治療でよく使う鍼とでは太さが全然違います。
お灸とは
お灸は今から約三千年前、中国北部の揚子江周辺で発祥したとされています。以来東洋医学、漢方療法として現代まで継承されてきました。
日本へは、今から約千二百年前(平安朝の頃)、仏教伝来と共にもたらされました。
灸(きゅう)治療
鍼灸(しんきゅう)とは、気の流れる道(経絡)のツボ(経穴)を鍼(はり)や灸(きゅう)で刺激し、病気を直す東洋医学の治療法のことです。
中国が発祥であり、日本へは5〜6世紀頃朝鮮を通じて伝わったとされています。
はり(鍼)治療ときゅう(灸)治療に分かれ、それぞれ「鍼を打つ」、「灸をすえる」といいます。はり治療は、金属製の「鍼」で経絡を刺激することによって自然治癒力を促進させ、きゅう治療は、経穴(ツボ)にもぐさを置いて燃やすことによって熱刺激を加え気の流れや血流を良くします。
灸の治療方法は・・・
● 鍼(はり)治療
人間の皮膚感覚の痛みに関する感覚を治療に利用する方法で、金属製の「鍼」をツボ(経穴)に刺し込んだり、刺し込まず接触させたりすることで経絡に刺激を与え自然治癒力を促進させます。
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